続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パセティックな夕べ

①お疲れサマー

BBQを6回、キャンプを1回、サーフィンを2回、夏休みを5日中3日消化して
20代最後の夏が終わりました。

残すはキャンプが1回と、その日に取る予定の10月までずれ込んだ夏休みが2日。

今夏を経て、ボクのBBQの準備及び後片付けの手際の良さは達人の域に達しました。

そして、案の定サーフィンは身になりませんでした。
波には乗れませんでしたが、意外と楽しかったです。
でも、そろそろ寒いので今年はもういいです。

こんだけ夏を満喫して言うのもなんなのですが、ボクは夏がキライです。

ということで、秋到来です。
登山の季節です。

朝夕涼しくなってきました。

オレ。汗が出なくなったくらいの時期から、本気出す。



②手痛い停滞

年次計画では30歳になるまでに3キロ減
中期計画で夏の間に肉体改造を行い、2キロ減のはずだったんですが、まさかの体重変動なし。

それどころか
先日、趣味の一つである通算24回目の献血に行ったところ
肝機能の数値が高すぎるとのことで、"今回はご遠慮ください"と献血を断られました。

これはいかんぞ、これは。



③顔本狂騒曲

・その1
Facebookの機能で電話帳から友達を探すみたいなのがあるんですけど
酔っ払ってたのか寝ぼけてたのかわからないんですが
その電話帳に登録している人全員に友達の申請をしてしまいまして。

10月5日現在、友達の数が260人という大変なことになっております。

最近少し目を離すと、皆さんの更新に追いつきません。


・その2
御年54歳になる母親が、Facebookを始めました。

そして、ちょっと前に友達の申請が来ました。

現在、承認保留中。
だって友達じゃないしなぁ…。



④低反発枕

イライラするときにこそ笑顔で…いられるほど、小生人間が出来ておりませんが
せめていっぱしの社会人であれということで
そんなとき、胸の中の反駁は喉元に押し込め、心を無にしてやり過ごしてきたつもりでした。

今までは。

つい先日、理想的な反面教師である上司のありがたいありがたいお説教を頂戴する機会があり
平生のように、顔を下方斜め45度に向け、度が過ぎない程度のイエスマンになっておりました。

いつもよりちょっとばかし長かった説教が終わり、自分の席に戻ると
隣の席の後輩が小声で一言。

「さっけーさん、顔に出てましたよ」

ボクとしては平静を装っているつもりだったんですが
その平成生まれの後輩の目にはそう見えたようです。

社会人8年目。
イライラしちゃいかんね。もっとゆったり構えて気を長く、いかなきゃなぁ。

智に働けば角が立つし、情に棹させば流されるし
意地を通せば窮屈で、明治の時代から変わらず兎角にこの世は住みにくいのです。
スポンサーサイト

やれやれだぜ

①夏到来

夏です。

キャンプに行きたいけど、計画するのがめんどくさい。
BBQしたいけど、準備がめんどくさい。
祭りに行きたいけど、人ごみがキライ。
夏フェスに行きたいけど、休みが合わない。

動くのが億劫で、汗かくのがイヤ。

ボクってば、そんなものぐさ野郎でありんす。

女っ気もなけりゃ、男気もない。
積極的思考の消極的行動人間。


イベント事は好きだけど、クーラーがガンガン効いた部屋で
本読んだり、DVD観たりするのが、実は一番好きだったりするのです。



②三十路に向けて

29歳になりました。


20代最後の1年間、以下の3点をがんばる。


・ゆるやかな婚活
→今までの経験上焦るとロクなことがない。決してがっつかず、大人の対応で。


・段階的な減酒
→休肝日を設ける。日が昇っているうちから飲まない。もういい歳なので記憶が飛ぶまで飲まない。


・可及的速やかな体質改善
→3キロ減。全盛期の輝きを。そして、今年こそはフルマラソンを走る。



ちなみに29歳になって最初に来たメールは、母親からのものでした。



③グッバイ、レバー

7月からレバ刺しが食べられなくなるということで
職場の上司から"生レバーとの送別会"を企画しろとの下命を拝した。

下手したら中世以上に封建的縦社会の我が職場では
もちろん断るなんていう返事ができるはずもなく、日程の調整をしていた。

結局、全員の予定が合わず、送別会は流れたのだけれど、ホントによかった。


まずもってボクはレバーというものが大の苦手なのだ。

特に生レバーが苦手で、大体生の内臓にごま油をかけて食べてうまいうまい
なんて、野蛮以外の何ものでもないと思うわけで、文明人のボクには考えられないのである。

ということで、レバーが食べれなくなってもボクは何とも思わないのだ。


そんな文明人のボクはチャンジャが大好きだ。

嵐は気まぐれ

彼は鉛のような瞼を開くと、ピントの合わないぼんやりとした視界の端で時計を見た。


時間は11時。


2時間ほど眠っただろうか。

浅い眠りから覚めた彼は、夜勤明けの重い体を動かした。


徐々に覚醒していく頭で考える。

「そうだ、僕は今日から三連休なのだ」


連休といっても、月火水とド平日の三連休。

生憎彼にはこれといった趣味もなく、外は台風上陸を前にどんよりと曇っている。


出かけるのも億劫だと、彼は一日家に篭もることを決め、
その足で某レンタルビデオショップに向かった。

店内で出会ったそんなに親しくない職場の先輩を、得意の相槌と愛想笑いでやり過ごし
洋画を2本、邦画を1本、いかがわしいのを1本借りて店を出た。


帰りに食糧を買い込み、家に帰るなり彼は麦酒の缶を取り出すと
これ幸福の極みなりと、ゴクゴクッと喉を鳴らした。


読みかけだった文庫本を読むかどうか思案したが
彼は借りてきたDVDの中から1枚を選択すると、デッキに入れそれを再生した。


数分の広告の後、『モテキ』というタイトルがテレビに映し出された。


2時間の間、彼は出演する女性陣の可愛らしさに悶絶し
幾度となく主演の男に自分を重ね合わせた。


しばしの恍惚感の後に残ったのは果てしない空虚であった。

そして、彼はその空虚を埋めるべく4本目の麦酒の缶を取り出したのだ。


彼は今月末で29歳になる。

そんな台風上陸前の昼下がり。




婚活戦線異状あり。

梅雨前線とともにそこはかとなく停滞中。


今が嵐の前の静けさだと信じたい。

パイパティローマ

①屋久島旅行

IMGP1245.jpg
お母さん、大学の頃はあんなにインドア派だったボクもすっかりアクティブになりました。

とりあえず
屋久島自然すご過ぎ、鹿と猿い過ぎ。



②『サウスバウンド』奥田英朗

久しぶりにバツーンきた。
上下巻ある長い小説だけど、一日で読了。

多分に痛快で、なかなかに爽快で、ほんの少し甘酸っぱい。

奥田英朗が描くキャラクターは、なぜこうも魅力的なのか。

いい本に出遭うと、読んでいて
物語が加速し出し、登場人物が躍動し
それに比例して自分も熱を帯び、トイレに行くのももどかしくなるあの感じがたまらない。



③結婚式

職場の同期がつい先日結婚した。

ここ最近は余興のVTRを撮影したり、二次会の準備をしたりと、忙しく動き回っていた。

そして、当日二次会の司会をしていてみんなが楽しそうに笑ってくれて
やっと肩に荷が下りたと、三次会で心置きなくビールを飲んでいて思った。

オレ、こんなのメッチャ好きだ。



④婚活

周りで結婚ラッシュが続いている。

妹も結婚し、昨年元気な男の子を授かった。
甥っ子は今月末で1歳になり、奇しくも同じ日にボクは29歳になる。

そんな中、フットサルチームのチームメイトである同い年の友人が婚活宣言をした。
それに便乗してボクもこっそり婚活を始めようかと思う。



⑤懸念事項

・スマホの不具合が非常に多い
→なぜに勝手にシャットダウンする

・飲酒量が増加傾向
→休みの日の晩酌において顕著

・めっきり経済の話に疎くなった
→そんなものなのかなぁ~

・夏が来る
→そして、汗との闘争が始まる

新年度

●新体制

かなり大規模な異動があった。

ボクはというと、異動はなくて名ばかりの役職が付いて印鑑を押せるようになっただけで
職場における立ち位置は全く変わらず。


今年度の目標は年齢に合った地位の回復、脱いじられキャラ。

ただ、初日に年下の先輩に完全にタメ口で来られ、ちょっと押され気味。



●登山

5月に屋久島に行くことになった。
計画では3泊4日。山小屋で2泊する予定で、それに伴い本格的に登山用品を揃えている。


いくつになっても、新しいものを買うときは心がワクワクしてくる。
上がってきてます、消費性向。

屋久島で、この薄汚れた身体と腐りきった心を少しでもキレイにしてこよう。



●顔本

まぁ、匿名性がなくてどこまでも繋がってしまう
このフェイスブックというSNSの性質上仕方ないんだろうけど
いろんな人を承認してしまったばっかりに、最近どうにもやりづらい。

意識してしまって何だかいいひとを演じてしまいというか、どうも"よそいき"になってしまう。


ホントはもっと暗いのになぁー。



●塗装

ただいまアパートの外壁を絶賛塗装作業中でして、まぁーうるさい。

作業は日中の間だけなんだけど
夜勤の身のボクとしては、昼間眠れないのと洗濯物が干せないのはかなりつらい。

でも、最近家を出るときに「行ってらっしゃい」と言ってくれるのはちょっと嬉しい。

声の主は、ロングヘアの清楚でキレイなお姉さんじゃなくて
右耳にピアスを付けたボウズのちょっといかつめのお兄ちゃんだけど。



●願望

1989年、ベルリンの壁が崩壊してドイツが統一され冷戦が終わったとき
世界は一つになったと、皆こぞって拍手をした。

しかし、その後はグローバリズムということばが空しく聞こえるほど
各民族、各地域、各宗教はその波に呑み込まれまいとして、自分の立場を強く主張するようになった。

当時の人々が確信していた平和と繁栄は、今日に至っても実現されていない。
世界中に火種があって、紛争と対立は減らず、溝は深まるばかり。


ある友達が
「北朝鮮が発射するミサイルが実は特大の花火で、世界平和のスタートだったらいいのに」
って言ってた。


神様に何か一つだけ願いを叶えてもらえるのならば
ボクは聖人君子ではないので、世界平和じゃなくてごく個人的なことをお願いするのだろう。

それでも、もっともっと世界のみんなが仲良くなればいいなと思う。


こっちはフェイスブックと違って、よそいき用じゃないからホントだよ。



明日もいい一日でありますように。
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。