続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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何事もほどほどにね

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昨夜の『いきなり!黄金伝説』の南海キャンディーズに触発されて
今日は小雨が降る中、和菓子バイキングに行ってきた。
……一人で。

店内に入ると、周りは子連れの奥様方とおばちゃん、およびおばあちゃんばかり。
男なんてボクだけだし、そもそも一人で来てるやつなんて
他にいやしない。

明らかにボクだけが30cmくらい浮いている。

そういえば、店内どころか駐車場に原付を置いている時点で
冷ややかな視線が飛んできていた。

「ここはテヘランのアザディ・スタジアム
オレは日本を代表してここに来ている
アウェーの空気に飲まれるな」
そう自分に言い聞かせ、すました顔で席に着く。

気を取り直してバイキングスタート。

"絶対に負けられない戦いがここにはある"

……ものの15分だ。

箸が止まった。

ボクは根っからの甘党である。
前日から甘味を絶って臨んだにもかかわらずこの体たらく。
「オレのポテンシャルはこんなもんか」

その後はもう意地だ。
朦朧とした意識の中で、咀嚼だけを機械的に繰り返す。

途中、何度か目があっていた子どもがじゃれてくるも
大したリアクションはとれず。

最後はおばちゃん4人組の
「あんた一人で、なに席占領してんのよ」と
言わんばかりの視線に耐えきれず店を出た。

ついさっきまで、身じろぎひとつせず横になっていた。


物事には限度があるということを学んだ。
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無為

ここ最近の暑さにはすっかりグロッキー。
あまりの暑さに朝方何度も目が覚める。

最近どこに行ってもクーラーが利いていない。
政府推奨の28℃の温度設定は
代謝がとてもよいボクには高すぎる。

食欲に関しては暑さなんてもろともしていないわけで。

このごろ、アイスの消費量が当社比2倍なので
断アイス生活を始めたんですが
2日目で早くも反故にしてしまったボクです。


Tシャツに汗が染みないように明日も動きは最小限で。

かっこいい名前イレブン

   ●デル・ピエーロ  ●クライファート
       
●グリエルミンピエトロ        ●シュバインシュタイガー 
    ●グアルディオラ ●エリック・ジェンバジェンバ
●ファン ブロンクホルスト      ●ウィリー サニョル 
    ●シジクレイ   ●リオ ファーディ゙ナンド

       ●アッビアーティ

キリがないので現役選手から選びました。

とりあえずジェンバジェンバとファンブロンクホルスト、グアルディオラあたりはもう入れるのを決めていました。

ゴールキーパーはあんまりかっこいい名前の選手がいなかったのでアッビアーティの圧勝です。
あのちっちゃい"ツ"の配置が絶妙です。

ディフェンスはわりかしすんなり決まりました。

中盤は左サイドがギグスと迷いましたが、グーリーの名前を読んだときの爽快感に負けてしまいました。

フォワードは激戦でした。
が、最初見たときにドラクエのボスキャラかと見紛うたデル・ピエーロはかたかった。
クライファートは語感のよさでレギュラーを勝ち取りました。


次点
DF
アレッサンドロ・ネスタ、イアン・ハート
MF
ライアン・ギグス、オーガスティン・ジェイジェイ・オコチャ、レジェス
オーウェン・ハーグリーブス、エチェベリア、グティ
ラファエル・ファン・デルファールト、スティーブン・ジェラード
FW
デニス・ベルカンプ、ファン・デルメイデ、ファン・ニステルローイ
ハリー・キューウェル、ジミー・ハッセルバインク

オコチャなんかはフルネームで見るとものっすごいかっこいい。
こう見るとオランダ人多いですね。
なんか名前が長いとかっこよく感じてしまいます。
フランス人の名前は日本語で表記したときに
なんか間の抜けた感じがするので
個人的にかっこいいとは思えないです。
(おっと、こんなこと言うと某知事みたいにフランス人に
訴えられてしまう)

グズグズマドリー

経験者(隣人)からスピード違反の情報を
いろいろと仕入れてきた。
なんでも結構な額の罰金を取られるそうで
免許停止は2ヶ月間とのこと。

…はぁ。

免許センターで2万ほどのお金を払って
講習を受ければ停止期間は1ヶ月で済むらしいんだけど
それもなぁ。
免許停止期間もお金で買えてしまうとは。

「ボクは免罪符になんて縋りはしない!」
と口だけでも威勢よく言ってみる。



土曜の夕食はお好み焼きを作って食べた。
ゴージャス感を出すために奮発して
焼きそばをトッピングすることにした。

麺を水で洗ってざるに入れて置いといたら
焼きそばくんが突然、ざるごと床にダイブ。

床に飛散した焼きそばを拾い集めるときのあの惨めさ。

その後、何の変哲もない普通のお好み焼きを2枚食べた。



今日から無神論を唱えようか。

世の中には命がけのゲームが星の数ほどある

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『ゲームの名は誘拐』
東野圭吾
光文社文庫

広告代理店に勤める佐久間は、クライアントの副社長である
葛城によって、大手自動車会社のプロジェクトのメンバーから外されてしまう。

酔っ払った勢いで乗り込んだ葛城宅で、彼は家出してきた
葛城の娘と出くわした。

彼は葛城の鼻を明かすために
彼女は葛城の金を手に入れるために
二人は狂言誘拐を思いつく。

そして、ゲームの幕は上がった。


●この人はホントに引き出しの多い人だなぁと思う。
読む作品読む作品タッチが違う。

まぁ、相変わらず最後はうまくまとめられたなと。
いろんなところに伏線があったから
ひょっとして、最初のプロジェクト潰しから
もうゲームは始まってしまったのかなんて思ってしまう。

長くないし、会話自体もテンポがいいのでスラスラ読めます。
会話はB級アメリカ映画を見てるみたいな
軽~いノリなわけですが。

ちょっとあっさりしすぎてるような気もするけど、
その辺のセリフの違和感さえ気にならなければ
読んでみるのもいいんではないんでしょうか。

『白夜行』とか『秘密』みたいなのを期待している人は
遠慮しときなはれ。

死神は午前九時にやって来る

『13階段』
高野和明
講談社文庫

樹原は東京拘置所の死刑囚舎房に収監されてから
一度だけ死神の足音を聞いたことがあった。

次はいつだ。処刑されるのは自分なのか。
身に覚えのない罪と死刑への恐怖に彼は今日も苛まれていた。

「死刑囚の冤罪を晴らす」
刑務官の南郷と傷害致死の前科を持つ三上。
二人は樹原の「階段」という記憶を手がかりに調査を始める。


●死刑制度と冤罪。刑務官と保護観察中の青年のコンビ。
ズルい。もうこれは設定勝ち。
おもしろくないわけがない。

扱っているテーマがテーマだけに全体的に雰囲気は重たい。
けれど、それが作品に緊張感を持たせている。
プロットもしっかりしているので読み応えもある。

ただ、個人的には南郷が三上を助手に使うという
偶然(詳細を書くとネタバレになってしまうので…)が
出来すぎている気がしないでもない。
あと、後半が少し駆け足になってしまったのも少し残念。

今作品は何でも映画にもなっていて、
高野氏は映画『13階段』の出来には満足していないらしい。
そりゃそうだ。こんなの簡単に映像化できるわけがないわな。

お騒がせイレブン

お騒がせイレブン
      
       ●ロナウド
●カッサーノ        ●ルーニー
       ●リケルメ
●ダービッツ        ●C.ロナウド 
       ●ロイ・キーン
●ミハイロビッチ       ●マテラッツィ 
       ●ファーディナンド

       ●カーン

サイドバックは比較的優等生タイプの選手が多い(?)ので
3-4-3にしました。
前線の守備意識は皆無ですが、
攻撃になったらなかなかやりそうです。

弱点は持ちたがりの選手が多い上、前線に空中戦の強い
FWがいないので、相手に引かれるときつそう。
守備陣は前提的に足が遅く、GKの守備範囲もそう広くない
ですから速攻には弱そうです。

ミハイロさんがぶち抜かれる画が浮かんだので
左サイドにはエドガーさんを置くことにしました。

ただ、私生活でのトラブルが絶えず警告も多そうです。
あと、ロイ・キーンが怒鳴れば前線4人とC.ロナウドが不貞腐れ
カーンとダービッツは噛み付きそうです。

ちなみにカッサーノの代わりにエメルソン、ミハイロビッチの代わりに
アルパイでも可です。

恐怖のアレ

それは何の前触れもなくやってきた。

運転中、目の前に突然青いモノが飛び出してきた。
これまで生きてきた22年間で初めて出くわす状況だ。
一瞬何が起こったかわからなかった。

どうやらそれは人らしい。
彼の胸元には逆三角形の紅の布が掲げられている。
青と赤の鮮やかなコントラストだけがまぶたに焼きつく。

少ない情報で脳をフル回転。過去の経験をググってみる。
交通整理にしてはあまりにアグレッシブすぎる。

考えているうちに、文字が識別できる距離まで近づいた。

「止まれ」

…やられた。
すべてを悟ったボクは、車を指示通りに移動させ
運転席から降りた。

人生で2回目のスピード違反。
慣れたもんである。

違反速度を見て愕然。
37キロオーバー。

「あぁ、こりゃちょっとスピード出しすぎじゃなぁ。
どしたん、何か急いどった?」
こういうときの警察官は、なぜか妙にやさしい。

いくらでも浮かんでくる言い訳をどうにか喉元で
押しとどめて、ひたすら「すいません」と謝り続けた。
『渡る世間は鬼ばかり』の子役の子くらいハキハキしゃべった。

「後日、この日時に裁判所に出頭してください」
表面上は平静を装っていたが、これは効いた。

10分ほどで解放され、車に戻る。
頭の中では『裁判』と『出頭』ということばが、
延々とループし続ける。
10分前はあんなに楽しかったのに。
あのテンションは、今は見る影もない。

視線を上にやると、腹立つくらいの青空が広がっていた。
ボクの頭の中も負けじと青い。
かぎりなくどどめ色に近いブルー。

さぁ、みなさん。ボクを反面教師にしなさい。

今のうちは乗っかれるものは乗っかっとけ

投稿した記事が2回連続で「未分類」になるとは
カテゴリーの分類をしくじった感がビシバシするわけですが。

ミュージカルバトンなるものが回ってきました。
自己紹介の意味も込めて普通に答えるとします。


●Total volume of comic on my Bookshelf
 (本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

今ざっと数えてみたら約80冊ありました。
といっても、うち20冊くらいは人様からの借り物なので
そんなに多くはないかと思います。


●Comic thought to be interesting now
 (今面白い漫画)

たった今なら『BLEACH』で。
周りがマガジンや青年誌へと移行する中、頑固にジャンプを
読み続けていた甲斐がありました。
登場人物だとか技の名前など作者のセンスのよさが
窺い知れます。
日番谷冬獅郎なんてもう涎モノ(?)ですよ。


次点…『オメガトライブ』、『ARMS』、『げんしけん』
    『アイシールド21』、『プラネテス』、『ガンツ』
    『ブラックジャックによろしく』などなど

●The last comic I bought
 (最後に買った漫画)

先々週に『クニミツの政』の24巻を買いました。
漫画はあまり買わないですねぇ。
コミック本のコーナーよりは小説コーナーの方が
気になります。


●Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
 (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

『シュート!』

久保さんですよ、久保さん。
サッカー少年のバイブルです。
読んでいて一番鳥肌が立つ回数が多かった漫画。


『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

小学校からの付き合い。
中川がボロッカスになる回は例外なくおもしろい。


『サイコメトラーEIJI』

こわおもしろい。
ちょっぴりエッチなとこもいい。


『まじかる☆タルるートくん』

妹が全巻持ってました。
「座剣邪寧蔵(ざけんじゃねえぞう)」というすごい
キャラがいる。


『ドラえもん』

小学生の頃のボクの妄想の半分は、この道具があれば
というやつでした。
ちなみに「もしもボックス」が最強です。

●Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5名)
黒ぶち眼鏡さん、maldinistaさん、兎小屋主将さん
metalizerさん、heartcocktail0109さん
よかったらどうぞ。

はじめまして

ちょっとした外出にも日焼けが気になる日々となりました。
海山が恋しくなるこの頃、ついに小生もブログを開設する
運びとなりました。

コンセプトみたいなものは以前のHPを踏襲するつもりなので
まぁ、違和感はないかと。
(初めての方は一度こちらをご覧になってください)

それから、
リンクは前のHPから勝手に引き継いでおりますので
文句がある人はかかってきてください。


ジャンプの後ろの投稿のとこで「パク・ヨンハは来日しすぎ」
と書いてあったのがちょっとおもしろかった。


昼のサッカーの練習試合でクタクタです。
今日はこの辺で。
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