続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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あぁ、それなのに

フットサルが向いていないボクが
一番好きな果物はリンゴだ。

おいしいんだけど、食べると喉の奥が途端にムズムズ
おまけにくしゃみが止まらなくなる。
リンゴ100%のジュースを飲んでもそう。

リンゴを食べるときはいつも喉の痒みとの闘いだ。

当然みんなそうなんだと思っていた。

でも、どうやら違うらしい。

調べてみると、これリンゴに対するアレルギー症状で
「口腔アレルギー症候群」といういうらしい。
こちらを参照>


これは結構ショック。

ただ、加熱したのは大丈夫なので
内定祝いにアップルパイくれたらいいじゃん。
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そんなことをオレに聞くなんて君も野暮だねぇ

ファッションバトンが回ってきました。

なんかこんなんに真面目に答えるのはどうにも苦手です。
キャラじゃないというか。


なんかすいませんね。

どうぞ。 【“そんなことをオレに聞くなんて君も野暮だねぇ”の続きを読む】

帰省閑話

性懲りもなく岡山に帰ってきたわけですが
ハイビームで対向車のライトの消し忘れを教えること
くらいしか楽しみがなかった帰省中。

とりたてて話すようなこともないわけです。


就職活動もほぼ終わったことで
来月からバイトに復帰。
とりあえず下がりきった生活レベルを上げましょう。

我が家では
いまだにCDプレーヤーと
スーファミのカセットくらいあるデジカメ
なんてロートル電化製品たちが幅を利かせています。

世代交代は急務です。

なおかつ卒業旅行の資金も貯めねば。


時間もあることだしなんか習い事でも
始めようかと思ってはいるんですが。


なかなか思い出作りとはいかないようです。

蹴りたい内定

これでボクも芥川賞受賞ですか。



最近読書家のボクが読んだ本

『11文字の殺人』、『分身』東野圭吾
『アンテナ』田口ランディ
『夏と花火と私の死体』乙一
『電子の星-池袋ウェストゲートパークⅣ-』石田衣良
『八つ墓村』横溝正史
『「超」怖い話Z』平山夢明
『顔 FACE』横山秀夫



何のことはありません。


ただこの日記のタイトルが書きたかったのと
ボクは生きてますよとの報告です。

デコが散髪を失敗したとしか思えない

WOWOWでリーガ漬けの毎日です。


地上波に比べると
仰々しいテロップもなく
実況・解説ともに冷静で聞き易いやね。


それにしても野口さんは解説がうまい。



以下
①バルセロナ対オサスナ(3-0)
②R・マドリー対バレンシア(1-2)
を見ての感想。


【“デコが散髪を失敗したとしか思えない”の続きを読む】

最終章

そんなこんなで、今夜再び宮崎に帰省です。

現在内定が二つ。

取れるときに取っておくのは
サッカーでも就職活動でも一緒です。

就職活動で帰省するのは今回が最後かなと。

まぁ、地味に気合いは入ってるわけです。

それから
これまで天ぷら、唐揚げ以外の揚げ物を
忌み嫌っていたボクですが
最近やつらを見直しました。

カツの野郎なかなかやります。

公約どおり、ね

『コンセント』
田口ランディ
幻冬舎文庫


『ある日、アパートの一室で
腐乱死体となって発見された兄の死臭を嗅いで以来
朝倉ユキは死臭を嗅ぎ分けられるようになった。
兄はなぜ引きこもり、生きることをやめたのか。
彗星のごとく出現し、各界に衝撃を与えた小説デビュー作。』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344401808/ref=ase_realintegrity-22/250-0611639-4358613より引用


●なんだかこの人、やたらに性描写に迫力のある
作家さんですね。
貴志祐介氏のそれとは比べるべくもなく…

読む本のジャンルから
ミステリー体質になってしまったボクにとって
こう最後の方がうやむやで、釈然としないのは
少々むず痒くはある。

続編(?)に『アンテナ』があるんだけれど
それを読んだ後でも
やはりイマイチよくわからなかった。
こういう世界観嫌いじゃないんだけどね。

個人的には
(散文的とでもいうんでしょうか)
こういう終わり方はちょっとズルイと思う。

何はともあれ
ユキの濡れ場で興奮してしまった自分に
"喝っ!"であります。

いい仕事しますねぇ

『時計館の殺人』
綾辻行人
講談社文庫


鎌倉の森にそびえ立つ針の外された時計塔。

"時計館"と呼ばれるその奇妙な建物には
少女の幽霊が付近の森を徘徊する
という妙な噂があった。

「時計屋敷の亡霊に挑む」
雑誌の特別企画で屋敷に訪れた新米編集者の江南孝明は
そこに隠された悲しい過去を知ることになる。


●トリックよりもストーリーに重点を置いた
ドラマチックミステリー
(勝手にボクがそう呼んでるだけですが)
が増える中
本作は最近では珍しい正統路線を歩んでいる。

本格ミステリーは随分と久しぶりだったが
なかなかおもしろかった。

時計館の造り自体が複雑な上、登場人物も多いので
途中何度もページを読み返さなければならないのは
少し面倒だったけど
読み応えは十分。

こういう閉鎖的な世界の中で起こる狂気じみた話
ボクは好きです。

スクールバトン

まぁ、いろんなバトンがあるもんです。

このバトンを見て
誰が楽しいんだって話は置いといて
とりあえず書いてみます。



●質問1:小・中・高のなかで一番思い出深い時期は?

高校1、2年かな。
クラスの中に天才がいた。

もういちいちおもしろくて、毎日腹抱えて笑ってた。


●質問2:一番お世話になったのはいつのときの先生ですか?

やさしくておもしろいんだけど、いかんせんワキガの先生
猫背でやたらにサッカーのうまい理科の先生
名は体を表す、石みたいな顔の社会の先生。
なぜか汗だく、竹原のようなスパルタ先生
キングオブなで肩、娘にデレデレな英語の先生

お世話になった先生は数知れず
…と、ここは優等生発言。


●質問3:得意だった科目は?

これは意外に難しい。
(高校までは)数学で。


●質問4:では、苦手だった科目は?

先生が嫌いだったということもあるけれど
文句なしに化学。
文系に進む一因ともなった。


●質問5:思い出に残った学校行事を3つあげてください。

文化祭 修学旅行 歩こう大会


●質問6:学生時代は、クラスではどんなキャラでしたか?

笑い上戸の小デブ。
 

●質問7:学生時代の友達からの呼び名は?
 
さっけい けい  


●質問8:好きな給食のメニューは?

五目豆
かきたま汁
ひじきご飯

この3品最強。
ちなみにこの組み合わせに出会ったことはない。

次点はみそマヨネーズ和え。


●質問9:学生時代に出会った人は、あなたにとってどんな存在ですか?

ボクをこんな人間にしてしまった人たち。


●質問10:次にバトン渡す人

Seorge のぶ 尻 もつ



以上。
オチなし、笑いなし、脈絡なし。

セーフガード発動

現在、宮崎より一時帰国中。

さすが岡山。
21時回ったのに明るい明るい。



今日は、3週間ぶりにサークルに行けるかと思いきや
あいにくの雨。


まぁ、こんなもんです。



この1ヶ月なんだかんだありました
が、どうにかこうにか一つ内定ゲット。

第一志望のところの最終試験より
その会社の内定承諾書の提出期限の方が
先だということが目下の悩みですが。



家庭教師の帰り道に
自転車に二人乗りしている高校生らしき男の子が
出し抜けに
「こんちはーっす!」
と挨拶してきました。


先輩か誰かと間違えたんでしょうか。

先生じゃあないことを祈りましょう。




とりあえずジズーランドはないということで。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051014-00000008-spnavi-spo.html

胃、肥大

ペットボトルを片手に
近くの中学校(母校)で
サッカー部の練習をぼんやりと眺めていると
背後から刺すような視線を感じた。

母親という風情の女性から発せられたその視線は
完全に変質者を見るそれだ。

平日の昼間に顎髭を蓄えた男が中学生を見てる

たしかに怖い。

今日もパッとしない…

が、どんだけテンションが下がろうと
ボクの食欲は落ちる気配を見せず
自宅ではほぼ寝たきりの生活

当然の如く、そして性懲りもなく
わが下腹部は出てくる。

夕食前には晩酌を欠かせない
そんな22歳。

中途採用じゃないですよ。

アイゴー

宮崎で毎年こんなイベントがあってるみたいです。

先日は第5回大会が行われたようで。

こんな近くで総合の大会が開催されていたとは知らなんだ。



とりあえず当面の目標ができました。

通いますよ、近田道場。
んで、そう遠くない将来この大会に出ます。



…いや、結構マジっすよ。




中古CD屋さんで
森山直太朗のベストアルバム(?)を買って
ずっと聴いてる。

『レスター』いいね。

サッカーにことばは要らない

このブログは
いつからこんなに物悲しくなってしまったんでしょう。


今日は空き日。

中学の同級生が入ってるという
サッカーチームの練習に混ぜてもらった。

そう、サッカーのときだけボクは社交的になる。

が、みんなもれなく怖い
(いい人たちなんだろうけど、いかんせんまゆ毛がない…)
アンド、知り合いが1人しかおらず

で、会話の輪には全く加われず。

完全に場違いだったけど二時間やりきった。

今度の面接では、精神力の強さをPRしよう。


履歴書上では人と話すことが好きなボクは
明日ネットカフェに行ってきますよ。

ラーメン食べて、汁シャツに飛ぶ

あなたが道路でひたすらに「正」の字を書いている間
あなたが漠然と1限に出ている間

ボクは就職活動をやっていました。

すでにリクナビは2007です。

「2006年卒業予定者はこちら」
ってとこをクリックするときの屈辱。

最近、適正試験を楽しい
と思ってしまう自分の悲しさ。

そんなボクはとんこつラーメン風味のシャツを着て
熊本へと帰るわけです。

ボクの心よ、スペインへと飛んでゆけ。

届け、愛のメッセージ

地下鉄天神駅のトイレでう○こをしていると
壁にペンで
「頼むからレースのパンティーをはいてください」
と書いてあった。

不覚にもちょっと笑ってしまった。

今日笑ったのはそれだけ。
他はよそいき用の愛想笑い。

人事担当の人が完全にハゲていたのはノータッチでお願いします。

滑り込め、滑り込め

プリントアウトもできなけりゃ、マウスも使えない。
DVDなんて見れるわけがない
うちのダメパソコンを修理に出そうと
修理受付窓口みたいなとこに電話をかけた。

高嶋弟並みに申し訳ございませんを連発する
やたらと低姿勢なおっさんに
「5~7万はかかると思います」と言われた。

財布に相談するまでもなく我慢することにした。
そう
ボクの財布の紐は、綱引きの綱を真結びにしたくらい堅い。



明日からしばし宮崎に帰るわけですが。
今回の帰省で職が決まらなければ
かなりの確率で就職浪人をすることになりそう。

そうなればニートへの道がずっと確かなものになる。


悩みはつきない。



最後に。

岡山ではPRIDE武士道の放送がなかった。

見事に除かれる一部地域に属していたようだ。


放送が見られなかった岡山の人に憐れみを
放送をしなかった某テレビ局の人間にはフロントチョークを。

日本乃下層社会

いつもどおりテンションの上がらない朝。

身支度を整えている最中
排水溝へと流れていくコンタクトを為すすべなく見送り

家庭教師先では
小学6年生の生徒に「先生、就職がんばって」と励まされ

重い足取りで家に帰ると
マンションの階段でトンボを踏み

どんよりとした気分でドアノブを回すと
家の鍵が開いていた。


そんな一日。

平静を装え

本音と建前なんてクソくらえ。
日本人がいつまでもイエスマンだと思うな。

”サラダに入っているリンゴにだって、
オレは「NO」と言うぞ!”


…少々熱くなってしまいました。

まぁ、要はサラダの中にフルーツを入れるという愚行を
私たちは見過ごしていていいのかという事です。


はぁ…、とここでため息。


相も変わらずバイトが続くわけです。

冴えない見た目はどうにも手の施しようがないので
せめてヒゲだけはと毎日剃っておるわけですが
4枚刃の切れ味に
わがデリケートな皮膚は剃り負け
わが屈強なるヒゲは決して負けない。

傷だらけの皮膚にフィーゴ級のヒゲを蓄えて
明日もがんばります。
figo01.jpg
<http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/7107/より>
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