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続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

追憶のウサギ小屋

さて
明日はグッドルッキングガイたちと福岡で会うことになっているわけですが

ボクを除いて4人中3人が下戸という恐るべき事態。
夜は一体どう過ごすのか。

その前にあまり趣味の被らないこの5人で
朝の5時半に小倉に集合して一日何をするのか。


不安と飯の食いすぎで胸がいっぱいですが
夜行列車までまだ時間があるから
あんまり星は見えないけど
洗濯をしよう。
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花木

明日が金曜日ということで
明日まで行けば土日が待っているということで
木曜の夜からアドレナリンが出まくり、全く眠くないダメ社会人です。




昨日の夜のことです。


異変に気づいたのは
チョコモナカを食べながらエレベーターを待ってる途中。


「あれ、ない。」


絶対にどっかにあるはずだと、気を落ち着かせながら
ポケットやらバッグやらナニやらをまさぐりながら4階に上がりました。

鍵を仕事場に忘れたという現実と向き合えたのは
ドアの前に立ち尽くして10分余。



しかし、すぐに隣の部屋のベランダから入るという妙案が思いつきました。

はい、天才。



右隣の人は不在なようなので、左隣の部屋のインターホンを押してみる。
ポチッとな。


…うん、応答なし。

そりゃそうだ。
どう考えてもボクはセールスマンにしか見えない。



10分後、再度チャレンジ。


…応答なし。

そりゃそうだ。
こんな時間にスーツ姿のおっさんが2回も。どう考えてもボクは怪しすぎる。



10分後、再々チャレンジ。


「どうされました」

開けてくれた事の礼を言い
鍵を忘れてしまい部屋に入れないこと
ベランダに上がらせてほしいこと、怪しいものではないこと
を説明したところ


「ホントに一人ですか」


そりゃそうだ。
夜、女性の部屋に急に尋ねてきて「ベランダに上がらせてほしい」

どう考えてもボクは頭がおかしい。


徒党は組んでいないことを説明し
免許証を預かってもらっていいからと財布ごと渡すと
彼女もようやく信用してくれました。




…まっ、結局ベランダの窓に鍵がかかってて入れなかったんですけどね。




ということで
昨日今日と同じシャツ同じネクタイで過ごしたダメ社会人です。