続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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その後

午後10時に駅に到着し
スニーカーを履いたヒゲ面のシンデレラの魔法は、2時間早く解けました。


非日常から日常へ戻った次の日の朝。

そこにあるのは
地中海ブルーの青空ではなく、排ガスでどんより曇った灰色の空。
サグラダファミリアではなく、無機質な旭化成の工場群。

街ではデコに似た人とすれ違うが
作業服を着た彼にはおそらく華麗な足技はない。

そうだ、ここは地方工業都市延岡だ。




「コートになんか白いの付いてるぞ」

ハッピーマンデーは鳩の糞を浴びて始まりました。


初めて行った雑貨屋さんで、商品を見てたら
「奥さんにプレゼントとしてどうですか」だって。

おー。
5年目の既婚者に見られた日にゃ、クソ程にもテンションは上がりまへん。


それでも
体の80%が可愛さで出来ている豆芝の癒しもあり、どうにか乗り切った。
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週末はゲーム三昧。

『少年ヤンガスと不思議なダンジョン』はネ申ゲーム。
久々に徹夜でコントローラー握ってた。




非日常と日常は連続しているんだそうだ。
明日もガッツリ働いて、その間を繋ぐ電車賃を稼ごう。
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再開スペシャル

11ヶ月ぶりの岡山。


片道4時間半だと。

交通費とコンタクト代で等式が成り立つ
グアムよりも遠い場所に行くわけだ。

元は取るぞ。

捻ったなー

仕事の帰り道
春一番が吹いて、自転車のかごに載せていた手袋が吹っ飛んでいった。

どうにか左手だけ見つかったけど
これじゃあ貴族に喧嘩売るくらいしか使いようがないじゃない。




気を取り直して、久しぶりに髪を切ることにした。


髪を切り終わって

「ワックスはどうする?」

「あっ、じゃあ軽くお願いします」

「わかった、仕事にでもしていけるような感じで軽くセットしとくね」




数分後、鏡にはドリルみたいな頭が映ってた。

我慢の子であった

あまりに目が痛いので病院に行ったら
コンタクトの買い換えを勧められた。

痛い出費だけど、ないとどうしようもないので今日ついに購入を決意。


診察代を合わせると、3万円。
生死を分けかねない、3万円。


待合室のテレビではすべらない話が流れているが、全く笑えない。


営業用スマイル、不敵な笑みを浮かべた受付嬢、相手を前に
ボクは魔法カードの「VISA」を手に取る。

「2回払い」を宣言し、ターンエンド。


このヒリヒリするような緊張感は遊戯王カードでもなかなか味わえない。




明日も地元の祭りに参加予定。
そして、なぜかボクだけ2日とも"出勤"。

久々に9~15時なんて聞いた。


ある人は、これもいい経験だと言い
ある人は、貧乏くじを引いたなと言う。


まとめるとボクは
貧乏くじを引くといういい経験をさせてもらっている
ということになる。

既視感

実家の今朝の最低気温がマイナス8度と聞いて帰るのを断念。

特にファンというわけではないんだけど、することもないので
横浜Fマリノスのキャンプに行ってみた。



【“既視感”の続きを読む】

寝込みを襲われるとはこのことだ

どうも
おばあちゃんたちの間では「かわいい」と評判のさっけーでございやす。



この世に生を受けて23年。
時代の流れと場の空気だけを読み続けてきたこのボクが
今回の有給取得、見事にしくじったという事実。

周りの「えっ、何でそのタイミング?」みたいな反応。

ここ何日かの底冷えは気温だけが原因じゃないはず。




職場の主任は酒が入ってくると
「よし、相撲でもとるか」
と、おもむろに言い出す。


なぜ相撲なのか。
なぜちょっと好戦的な感じなのか。
そして
どう考えてもこのクソ狭い居酒屋では相撲をとるスペースなんてないし
どう贔屓目に見ても主任はガリガリだ。


実は強いのか。


いや
ボクの記憶では昨年の忘年会で30歳の先輩にブン投げられてた。



とかくこの世は難しい。
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