続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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打切りの恐怖、持ち堪えろベルモンドさん

剣八キターーー!!!

ハンターハンターの急加速ぶりも相まって
来週号が楽しみで仕方ありません。



そろそろ衣替えでもしようかと押入れをゴソゴソと探っていたところ
ずっと前に貰ったアロマキャンドルを見つけました。
柄じゃないからと、ずっとそのまま放っておいたんですが
使わないでいるのも何だか勿体ない。

ということで、試しに焚いてみました。


"…うん、悪くない"


すごくいい気分で、ジャンプを読み返しておりました。


しばらくして、なんか喉が渇いたなぁと思ったその刹那。


立ち上がろうとして膝をテーブルに強打
      ↓
その衝撃で倒れるロウソク
      ↓
近くに置いてたポケットティッシュ炎上


軽くボヤになりました。

今、ボクの部屋はラズベリーの香りとダイオキシンでいっぱいです。

もう、すぐ押入れに直しました。




これが世に言うブラックマンデーだ。



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努めて笑え

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金曜のこと。

ある会社の担当の引継ぎを任されて、挨拶に行ってきました。

あいにく社長は不在でしたが、奥さんと話をすることができました。
初対面ですし、踏み入った話をすることもできず
当たり障りのない会話をしばらく続けていました。

話をしている最中、ふと壁に掛けてある額縁に目が行きました。
よく見てみると、どうやら何かの認定証のようです。

何の気なしに話をその認定証に振ってみました。


突然
彼女はまるで、宙にある文章を読むように口滑らかに話し出しました。

「人間にはすごい能力が隠されていて
その内にある力は意識することで外に出すことができて…云々」


彼女の次第に熱を帯びていく目を見ながら、思いました。
"嗚呼、やってしまった"と。


その体系化されてない理論について一息に話し終えると
彼女は、徐にどこか身体の調子悪いところはないかと聞いてきました。

「最近肩が少し凝りますかねぇ…」

彼女は満面の笑みを浮かべ、答えました。

「私が治してあげましょう」



パイプ椅子に座らせられたボクの周りを
手を掲げた彼女が目を閉じてゆっくりと歩きます。


「何か感じますか?」

「はぁ、そう言われれば感じるような気がしないでもないような…」


"ナンダコレ"



たっぷり10分はあったでしょうか。
目を開けた奥さんは、再び笑顔でボクに問うてきました。

「ね?」


ね?って…



結局、最後の最後まで
『大成功!!』のプラカードとビデオカメラは出てきませんでした。

心なし肩は軽くなったような感じもしますが
これからのことを考えると、気はものすごく重くなりました。


そんなこんなで、ボクは元気です。
いや、まぁそれなりに楽しくやってるんですよ。
なんだかんだで社会人生活も1年半です。

それでも、土日になるとどうしようもなく嬉しい。
ボクは気のようなものは出ないですけど、今日も汁は出まくりです。


本日もTSUTAYAがボクを呼んでいる。

巡る思いをボッシュート

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原付で次のお客さんのとこに向かう途中
信号待ちでふと空を見上げた。


空一面に広がるはうろこ雲。
暮れゆく太陽が透けて、雲がキラキラと輝いて見えた。

旭○成の排出ガスで薄汚れた延岡の空。
そんな空でも綺麗に見えるから不思議だ。


原付を道路の脇に寄せて、しばし休憩。

こんなときにタバコの1本でもふかすと様になるんだろうけど
あいにくボクはタバコを吸わないので
前のお客さんからもらったレモン味の飴を口に含む。

この風景をじっと見ていると
ふいに世の中の一切合切がどうでもよくなってしまう
…なんてことは全くなく
時計を見ると約束の時間が迫っていたので
小さくなった2つ目の飴をガリガリと噛み砕き
ちょいデカめのヘルメットを被る。
オンボロ原付のエンジンをふかし、いそいそとその場を後にした。



つい最近まではあの時間にはどでかい入道雲が
南西の空いっぱいに広がってたのに。

秋の足音がするばい。



そんな今日の晩ご飯は、ビールとぬれせんべいとカップアイス。

取れぬ疲れに凝る肩、偏る栄養に更新するブログ。

日本の四季の移ろいと、自分の死期がそう遠くないことを感じた。

疲労、散漫、金欠

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甘党の総裁であるボクですが、最近辛党との連立政権を樹立しました。

唐辛子が大好きです。
味噌汁、おでん、何にでもかけます。
個人的にはうす塩味のポテトチップスの袋に入れて
ガシガシ振って食べるとグーです。


脂肪肝、糖尿病に続いて高血圧。これで3冠達成。





『トランスポーター2』観ました。

いやぁ、軽い。そして粗い。もうスッカスカです。
1は観てないんですが、全然大丈夫。

ツッコミどころ満載で、「そんなバカな」的な展開多数。
敵の本拠地で相手が弾切れだなんて、今どきギャグ漫画でもありえねーよみたいな。
でも、もう1周くらいしてしまって逆にありなんじゃないかなーと。


ミラ・ジョボビッチと中島美嘉を足して2で割ったみたいな
敵の黒幕の愛人(?)がやばかった。
露出が多くて、ほぼ裸。
やったらめったらオパーイとケツを見せまくるサービスっぷり。

前観たリュック・ベッソンの映画にもこんな感じの女優さん出てたような。
彼の趣味なんでしょうか。
エロかっこいいとはこういう人のことを言うんでしょう。


その他気づいたこと
・主人公がスティーブンセガール並みに強い。
・CGが相当しょぼい。



先週は『ミニミニ大作戦』で今週はコレ。
最近アクション映画ばっかりですね。どうしてしまったんでしょうか。

以前この手の映画はあんまり好きじゃないって言ったんですが
なかなか悪くないもんです。
前言撤回せにゃあなりませんな。




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寂念

仕事の話。


事業性の融資と非事業性の融資では書類が全然違います。

非事業性の融資とは、いわゆる個人ローンというやつで
ある程度型が決まっており、それの通りに書類を作ります。

事業性の融資はというと、書類に決まった型というものがないので
結構自由が効き、自分の裁量で書類が作れます。

意外とそれが楽しくて、最近仕事がおもしろかったりします。


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な~んちゃって。




パッケージの裏に書いてあるように
カントリーマアムをレンジでチンして食べてみました。

なんだかべチャッってなってあんまり美味しくなかったです。



おやすみなさい。

いつでもオチがあると思わないでください。

脱コンサバ

ここにきて、新コーナー設立を検討中。


活字じゃなくて、音声でなんかできないかなと。

なんか一つテーマを決めて、対談みたいなことをしたいなーなんて。

イメージとしては
スペースシャワーTVでやってる『第三会議室』とか『放送室』みたいな
ゆるーい感じのを考えているんですが、立ちはだかる壁がいくつか。


・誰と対談するのか

→ゲスト形式でいこうと思っているんですけど
オファーを出したところで出てくれる人はいるのか


・動画でいくか音声だけでいくか

→どっちにしても顔は伏せる予定ですが


・どうやって対談するのか

→直接会って話したいけど、現実的には電話かなと


・そもそも見たいやつはいるのか

→そんなの関係ねぇ



まぁ、というように
現時点では、実現する可能性はボクの髪の毛くらい薄いです。





下はギャル曽根。
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近所のパチンコ屋に来てたので、冷やかしに行ってきました。
なんでこんなに遠いかというと
ケータイのカメラのズームの仕方がわからなかったから。


夢見がちでドジでちょっぴり食いしん坊。
こんなおきゃんな24歳をこれからもどうぞよろしく。




誰の髪が薄いねん。

これはオマージュだ

「いやはや、君。
前半のレフトバックっぷりはなかなかどうして、見事なもんだったよ」

日曜のリイグ戦
そう云われた僕は、後半から守備的ヂフェンシブハーフを任されたのだ。
快く了承した僕は、意気揚々と芝生ゆるヒールドへと足を踏み出した。

ものの15分だった。相手の十番に振り切られた僕は悟ったのだ。

嗚呼、僕の適性ポヂションはサイドバックだと。




「お客様、お召しの履物は少し大きゅうございますね」

大分年季の入った革靴をそろそろ買い替えようと
試着していたときのことだった。
古代中国の宮廷女官のやうな趣の女史は、たしかにそう云った。

其の時、僕が履いていたのは25.0。

僕は悟ったのだ。

嗚呼、僕の足の適性サイズは24.5だと。




そして今宵、僕は悟った。

今日はまだ火曜日だと、莫迦な事をやっていないで早く寝なければと。
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