続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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マッドバンカー

ナルシストだと言われればそれまでだけど
実はボクは自分のことがそんなに嫌いじゃない。

"よくいえば"切れ長という範疇に収まるこの一重の目も
日本人の平均から大きく乖離したこの身長も
どう考えても短すぎるこの手足も
そんなにイヤじゃなかったりする。


人間誰しも、かはわからないけれど
少なくともボクは自分がかわいい。

中の上かな、100点ではないけど70点くらいならあるんじゃないか、なんて思ってしまう。



ただ、たまに
このネガティブな性格が、このずんぐりむっくりした体型が
自分というその存在全てが、どうしようもなくイヤになる。

もう25歳も近いけど、未だにボクはこの間を彷徨している。

2点の間を行ったり来たり。
多いときは一日に何往復もする。


ボクの心と給料日前の資金繰りはいつだって不安定なのだ。



↓はうちの会社のトイレに貼ってあったシール。
20080529114359.jpg

「を」を「に」に変えるだけでものすごく深いことばになる気がする。





最後に。

なんでボクは夜中の2時にこんなことを書いてしまったのだろうか。


そう。ボクはちょっと頭がおかしい。
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希望的観測


大学時代のある友達がフリーペーパーを作ったということで
興味があってそのモノを送ってもらった。
20080526031142.jpg

同封されていた、『執筆要綱』と書かれた便箋。
内容云々の前に、彼の字の上手さにビックリ。



今日は、とある試験があって週末はシコシコとその勉強をしていたのだけれど
齢25を前にして、ようやく気づいた。

勉強っておもしろい。



最近言われたこと
・何を考えているかわからない。
・仕事のときとそれ以外、オンとオフの人格が違いすぎる。
・見かけに比して精神年齢が低い。
・気持ち悪い。
・「髪はあんまりスカないでおきました」



う~ん。

とかく日本語は難しい。
20080520101054.jpg

20080519143901.jpg

ドライブはミントの香り、キーボードは酢の香り

快晴の日曜日
サーティーワンのラムレーズンを食べながら、取れたシャツのボタンを縫い付ける。
お肌も人生も曲がり角のOL系とっつぁんぼーや、さっけーです。


もずく酢をつまみにビールを飲んでいたんですが
酢がきつくてむせてしまい、もずくをリバース。

ついさっきまでパソコンがえらいなことになってました。



ある雑誌に、「今月の蟹座は水虫と皮膚病に注意!」と書いてありました。

水虫も皮膚病じゃないのか、という最大の疑念はさておき
とりあえずは水虫と皮膚病に気をつけて来週もがんばりたいと思います。


いろいろ悩むこともありますが
考えることがたくさんあるときは、何も考えずに寝るに限ります。


「現実逃避ナイトクルージングツアー、参加1名入りまーす。」



ちなみに、2008年もずくの乱以降
『↓』キーの効きが悪くてしょうがありません。


おやすみなさい。

破綻懸念先に甘い飴を

常軌を逸した時間帯
春の嵐吹き荒れる宮崎よりお送りしております。



●何かもういろんなことがあったけど
とりあえず給料日まであと10日という現状で絶望的に金がない。


●4月の歓迎会からの絡みで
何度か自分より4つも6つも下の世代とカラオケに行く機会に恵まれた。
理解の範疇を大きく超えた歌もたくさんあるけど
まぁ、食わず嫌いもよくないなーと。


●今日は朝9時半には起きて洗濯をして、サッカーの練習に行って
午後からはガッツリ試験勉強するつもりだったんだけれど

蓋を開けてみれば、三度寝の結果起きたのは昼過ぎ。
昼間っからビールとワインをかっ食らって、ニコニコ動画。

気づいたら日が暮れてた。
結局、試験の問題集すら開いてない。


●クソ暑い南国宮崎にて、頑固にネクタイ着用を続けていたうちの会社も
ようやく今夏からクールビズを導入らしい。

職場の男性陣は「新しくシャツを買いに行かなきゃなぁ」と、思案中。

ボクも自分の財布と首脳会議(G2)を持つ。
ごく短い会議の結果、購入はボーナスまで据え置くということに。


●お客さんとのある日の会話

「どうでもいいことなんですけど、さっけーさんって私の友達にすごい似てるんですよねぇ」

「へー。そうなんですか」


●来月のケータイ代、倍率ドン!さらに倍してドン!




明日からまたお勤め。何かイヤなことが巻き起こりそうな香りがプンプンする一週間。
せめて体調くらいは万全にしておきたかったのに。

はぁ。寝よ。

春が来たりて口笛を吹く

朝の忙しい時間帯。

パソコンと睨めっこしながら急ぎの案件をバタバタと作っていると

「さっけーくん、ちょっと」

と後方より支店長がボクを呼ぶ声。


それとほぼ同時に

「どうも、さっけーさん」

窓口よりお客さんがボクを呼ぶ声。


一瞬、逡巡したが

「すいません」

と支店長に一言断りを入れて、お客さんと応対をする。


10分程度でお客さんは帰り、自分の席に戻る。

支店長の席を見遣ると、あいにく席を外している様子。



じゃあ帰ってくるまでと、パソコンを開いて案件に取り掛かろうと思っていた矢先
何気なく視界に入った時計を見て思い出した。

"お客さんと約束してたのを忘れてた!"


「行ってきます」
と、慌てて外へ飛び出す。



幸い、約束してた時間にはなんとか間に合い
話も前向きに進むことになりそうでお客さんも上機嫌。


いい気分で支店に帰ると
席に着くなり、支店長がボクを呼ぶ声。

さっきのそれとは違い、今回は声質に明らかに怒りを含んでいる。


「何でさっきはすぐ来なかった?」

「すいません、お客さんの応対をしていて…云々」

「それはわかる。その後でも来れたんじゃないか?」

「すいません、すぐに行こうとしたんですが
支店長が席を外しておられたみたいだったので…云々」

「伝言の一言でも残しておけばいいだろ?」

「すいません、お客さんと約束をしていて慌てて出てしまって…云々」


こういうときのエクスキューズは逆効果だということを
そのときのボクは失念していた。


「さっけーくん。キミは上司のことをどう考えているんだ……」

説教タイムが始まった。


まぁ、忘れてたボクが悪いんだけれど。

ただねぇ…

次期役員だかなんだか知らないけど
業務中にボクにジュースとタバコを買ってこいと言い
一日ネットサーフィンに忙しく、自分のカツラと体裁ばかり気にする
この支店長をボクはどうしても尊敬できない。

尚且つ、ボクは元々ひねくれているので
いつものように過去の自分の自慢話から始まる
感情論を交えた尊大で壮大な説教ストーリーを聞き流していた。


「…まったく。大体、キミの最近の上司への態度はどうかと思うよ…」



もし仮に、ボクの上司に対する態度や応対が失礼なのだとしたら、それは最初からだ。
ボクは上司に限らず、殆どの人間(一部を除く)に
最低限の礼儀を以って接しているつもりだけれど
それを不快に感じたのならボクは考え方を改めなければならない。

ただ、最近になってボクが急に上司に対する態度が横柄になったということはない。

"最初から"おかしいというのならわかる。
でも、"最近"おかしいというのはどう考えてもおかしい。
それは怒りに任せた感情論じゃないか。


普段なら青筋立てて言い返すところだが
明日から4連休だと思うと、腹の中の反駁も途端に萎えていく。


つくづく思う。
休みの魔力はすごい。


サラリーマンにとって連休とはべホイミ
ゴールデンウィークともなるとベホマズンくらいになる。




色々あったな、一週間。

イヤなこともあったけど、それを帳消しにするくらい嬉しいこともあった。



世界ってば、こんなにも素晴らしい。
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