続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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バッドエンディング、近い

車で3時間、電車で1時間半。
それから馬車に乗り、チョコボと柔道部の背中を乗り継いで実家に帰ってまいりました。


何でも妹がうちに彼氏を連れて帰ってくるんだそうで
我が家は先週から蜂の巣をつついたような大騒ぎ。


前日テンパってるであろう我が家を思い、笑いを堪えながら電話をする。


「明日何時くらいに帰ればいい?」

「夕飯に間に合えばいいよ。」

「わかった。んで、お母さんは今何してると?」

「お風呂そうじ中」

「ばあちゃんは?」

「今窓拭いてるよ」

「お父さんは?」

「今一人でビール飲みながらテーブル拭いてるよ。
それがお父さん2,3日前からめっきり口数が減ってさぁ…(笑」



そんなこんなで
家族全員が掃除疲れによる睡眠不足という
バッドコンディションで迎えることになったエックスデー。
(何でも父親は夜中の1時まで床を拭いていたらしい。軽いノイローゼである。)


何の滞りもなくという言葉がピッタリな感じで過ぎていった。


大人しくて、優しそうなナイスガイ。

彼はボクたちに抱かせたファーストインプレッションを全く崩すことなく去っていった。



気持ち悪い話だけれど、妹がトイレに立った暇を狙い
酔った勢いで妹のどこがいいのかと聞いてみた。

「普通じゃないとこですかね。
あの子ちょっとおかしいじゃないですか。一緒に居て退屈しないです。」

兄としては怒っていいところなのかもしれないけれど、その答えは妙に嬉しかった。

"うんうん、よくわかってる"


「まぁ、これからも仲良くしてやってくれ」
と一言だけ言って、ボクは部屋に引っこむことにした。


何だか久しぶりにいい気分で寝れた。



そして、今夜。
20080707233211.jpg

↑これをもらったのだけれど
どの辺が妖怪なのか解明するまではちょっと寝れない。
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英語でしゃべる前にもっと素直にならナイト

一昨日のことなんですけど、25歳になりました。

日付を跨ぎ25歳を迎えたその瞬間、ボクは風邪をこじらせていたんです。


その日はちょうど飲み会で(もちろんボクの誕生会なんかでは全くない)
つい先刻、突然青い顔をして席をたった同期が
長い長いインジュリータイムを終えてトイレから出てくる。

じゃあボクも、と入ろうとしたところで若干頭の悪そうなお兄ちゃんが先に入っていく。

その店のトイレは個室で一人ずつしか入れないので
ルームシェアをする気がさらさらないボクは仕方なく外で待つことに。

待っている間にふと時計に目がいった。

午前0時を過ぎたことに気づく。


扁桃腺はかなり腫れてたけど、心は晴れないわな。


20080629161222.jpg

↑はサーティーワンのアイスケーキ。
おいしかったけれど、調子に乗って食べ過ぎてお腹壊した。

たぶん、そんなにいいことばっかりは続かないぞって
この甘いケーキは、人生がそう甘くないということをボクに教えてくれたのだと思う。



次の日の朝、母親からこんなメールが来た。

「おはよう!お誕生日おめでとう。これからも体に気をつけてお仕事頑張って下さいね。今日は雨だね。けいが生まれた日は晴天だったよ。梅雨が早く明けるといいね。」


ボクは母親の愛情をひしひしと感じながらこう返信した。

「ありがとう。どうでもいいけど、改行してないから読みづらい。」


母親からの返信はなかったけれど
うん。でも、いい誕生日だった。
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