続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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世界に平和を、土曜日に集中豪雨を

「今週の土曜日ゴルフだけど車出せる?」


うん、おかしいおかしい。

まず、ゴルフがあるというのを今聞いたし、オレ何で参加する感じ?


ボクの与り知らぬところで大会の開催が決定しており、問答無用の強制参加。
おまけに、いつの間にやら諸先輩方をお迎え申し上げるという大役まで仰せつかっている。


報告・連絡・相談など一切なく、時計の針が完全に動き出した状態での事後報告。


ボクは近い将来にタイムマシンを発明するは、ゴルフ嫌いのサラリーマンじゃないかと思う。


ということで
土曜日はお金をドブに、ボールを森に捨てに行ってきます。




犬がいてもキャラ的に「カワイイ~」とは寄っていけないけれど
ボクはこう見えて動物が好きだ。

したくなくても大人の事情でノーとは言えないけれど
ボクはこう見えて所属するサッカーチームでのポジションはセンターバックだ。

人は見かけによらない。


そして、お客さんが今日こう言っていた。
「さっけーさん、普段からものすごくしっかりしてそうね」

そう。人は見かけによらない。
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健康、恐縮、妄想、建前

毎年のことなんですが、早帰りの励行ということで
8月のこの時期は会社より定時での帰宅を命じられています。

とはいっても、普段より3時間も早く帰ったところですることなぞ何もないわけで
男2人でカラオケに行ったり、男4人でファミレスに行ったり
1人自宅でタラタラしてんじゃねーよを食べつつ、ビールをかっくらったりしています。


こんなことで幸せを感じてしまう小市民なボクですが
最近、例の柔道男子の金メダリストに似てると言われます。


片や柔道の金メダリスト、片や金メダル級のニヒリスト。

なんかもう、すいません。



今日支店内でデスクワークをしていると
ふと、腕時計の針が10分程進んでいるのに気づきました。

時間を合わせるときに意識を集中し、周りを注意深く見てたんですが
つい先刻拾ったシャープペンが再び床に戻ることもありませんでしたし
上司の話すことも逆さ言葉になることもありませんでした。

どうやらボクに特別な力はないようです。



朝方にこんなことを書くくらい暇なので
明日は仕事が終わったら車で1時間の実家に帰って友達と飲んで
金曜の朝は、そのまま車で1時間かけて仕事に行って
お盆なのでその日仕事が終わって、1時間かけてまた実家に帰ろうと思います。


そのことを上司に話したら
「莫迦だねぇ。休めばいいのに。」と、言って笑ってました。

"ホントに休むって言ったら笑ってくれないんだろうなぁ"
なんて思いつつ、ボクはいつものように曖昧な笑顔を返したのです。

中宵の戯れ

『Romanticが止まらない』みたいなことばを考えてみた。


●『Automaticが唄えない』

あの曲難しいですからね。


●『オーソドックスには敵わない』

どれだけ奇手や変則的な手段を駆使しても正統派には敵いません。


●『ここのチャックが閉まらない』

布の部分を噛んでしまってますからね。


●『ブートレッグは許せない』

パイレーツ・エディションは買っちゃダメです。


●『4時間パックじゃ収まらない』

4時間じゃ島耕作はとても読み終わりません。


●『エロチックなやつ借りづらい』

ボクはそう思いませんけど。


●『やはりMacは譲れない』

強いこだわりを感じます。


●『スタイリッシュな立ち振る舞い』

出来る男って感じです。


●『ヘタレチックなプチヤンキー』

田舎に多く見られ、夜のコンビニに集まってくるという習性があります。


●『豊満ヒップがもったいない』

何で、お尻だけそのスペック。


●『外国人助っ人打たれない』

補強は成功です。


●『ハセガワマチコは困らない』

サザエさんの大ヒット!


●『ゲーンノラシン・ガオグライ』

最近見ませんね。


●『してはならない安請け合い』

雰囲気です。もう何でもいいんです。
最後は何か格言めいたもので締めたらカッコイイかなぁなんて。

ガラスの二十代

ボクは低血圧気味&思いっきり夜型人間なので
早起きはすごく苦手で、朝は例外なくテンションが低い。

自分では気づかないけれど、出社時はなかなかに酷い顔をしているらしい。


「さっけーさん、人でも殺したみたいな顔してますよ」


さすがにこれはいかんということで、クソつまらない平日の朝だけど
せめて表情だけでも明るくと、無理矢理にでも笑顔で出勤するにした。


初日。

「何かいいことでもあったんですか?」

何だか心なしか気分もいいような気がする。


継続は力なりということで1週間続けてみた。

最初こそ引き攣った笑いでかなりぎこちなかったけれど
1週間も経つとだいぶ笑顔も板についてきた。



1週間後。

「絶対なんかいいことあったでしょー。最近いつも笑ってますもん、気持ち悪い。」



ヒリヒリするのはやっぱり背中だけじゃない。

割れずの腹筋

延岡という灰色の街で繰り広げられるモノクロームの平日。
その過酷な5日間を乗り切った後に待つフルカラーの休日。
そんな非主体的な5日間と主体的な2日間を繰り返す生活をもう2年と半続けている。

最近では、そう意識しなくてもそつなく仕事をこなし、無難に毎日を乗り切ってしまう。
果たしてこれは進歩なのか、それとも退化なのか。


誰が言ったか「半月ROMってろ」の言葉を鵜呑みにして
電子情報網的仮想現実の世界から離れ
絶望的に苛烈な現実と向き合うこと早1月。

思えば大学の頃から続くネット依存の生活で
こんなに長いことパソコンから離れたのは初めてなわけで
ブログの更新が滞ったことで、ネット上で元気なのかと心配される始末。

インターネットを除した1ヶ月。
現実というあまりに大きな存在の前では
ボクは俎板の上に置かれた魚と同様、それに抗うことなぞ出来るわけもなかった。
呼吸もままならぬ毎日を過ごす中で得たものは、少なくない。

マウンテンデューがうますぎるということと
この時期に宮崎を観光するもんじゃないということ
これがわかっただけでもよしとしよう。


今日は心と目の保養がてら海に行ってハッスルしてきた。

日焼けで真っ赤になった背中が火照り、ヒリヒリと痛む。
ただ、火照るのも痛いのも背中だけではないけれど。


可及的速やかに以前の姿を取り戻したい。

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