続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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ノークレームノーリターン、ハイリスクノータリン

どうも。
最近めっきりテレビを見なくなって、時代に取り残されておりますさっけーです。

坂井真紀と酒井美紀と水野真紀と水野美紀の区別がつかないボクですが
メラミンとテルミンとピクミンの違いはわかるので、まぁギリギリセーフでしょう。



現在新コーナー設立に向けて鋭意努力中。

方向性やコンセプトは粗方決まり、実際に収録を行ったんですが
脱線話に花が咲きすぎて本線を見失っている。

果たして形になるのか。


でも、たまにはローカル線だっていいものです。

一先ず暫定アップを。


習作①
<無茶ブリの風景~カチカチ山>
無茶ブるひと…さっけー、無茶ブられるひと…魔王
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矢面に立つ

若い時分は雨にも風にも負けない人になろうと思っていたのだけれど
雨や風だけじゃとどまらず、雪やら雹やら生卵やらバナナの皮やら空き缶やら
パイやらネコのタマやら、おまけに見当違いの指摘まで
ボク目がけて飛んでくるとなれば、話は変わってくる。

反射神経と根性のよろしくないボクはそれを全部まともに受けてしまう。

それでも、社会人3年目ともなれば打たれ強くなるもので
金曜の午後くらいから、そんなことどうでもよくなってしまう。

防御力が上がってダメージが減ったのか
それともダメージ自体はそのままでHPが増えたのか。




ボクの母親は歌が好きな人で家事なんかをしながらよく鼻歌を口ずさんでいた。
(↑ちゃんと健在ですよ)

今思い返すと、小さい頃寝る前に耳元で口ずさんでたのは『涙のキッス』だった気がする。

すごい子守唄だなぁと、少し可笑しくなった。


ついさっき電話したときに聞いてみた。


「ねぇ、小学生の頃寝る前にサザンの『涙のキッス』歌ってくれてたよね」

「あれ、『いとしのエリー』じゃなかったっけ?
…ん、『涙のキッス』だったかな?ちょっと待って。思い出すから」


社会人3年目であることも、金曜の夜であることも関係ない。


どっちでもいい。

去る人

金曜日のこと。

時間は17時前後だったと思います。
ボクは分譲住宅地の一角で、とある案件の担保予定物件の写真を撮っていました。

すると、少し向こうから野球帽をかぶった5,6歳位の男の子が
シャカシャカと自転車を漕ぎ漕ぎ、こちらへ近づいてきました。

アホみたいに真っ直ぐな瞳が印象的なその少年は
カメラを持ったボクの傍に寄ってくるなり、乗っていた自転車にキーッとブレーキをかけ
「ねぇ、何してるの?」
と出し抜けに聞いてきました。

あまりに急な質問に、ボクは返事に窮してしまいました。

狼狽を悟られないようにと、一つ深呼吸をしました。

けれど、少し間を置いてもボクは
その少年の納得できるような答えを用意することが出来ませんでした。

「…何してるんだろねぇ」
と少年に話しかけた途端、ボクは何だかちょっと泣きそうになりました。




先日のこと。

ボクの職場で後輩が一人退職していきました。
今年入社したばかりの男の子で、僅か半年とちょっとで彼はボクらの前から去っていきました。

そんな彼と辞めた後に何度か話をする機会がありまして
率直に思ったのは、"あぁ、この子はこんな顔で笑えるんだなぁ"と。

ある上司には
ちゃんと悩みなんか聞いてあげていたのか?なぜ引き止めなかったんだ?
と咎められもしました。

実は辞める前に何度か相談を受けていたんですが
彼の日に日に疲弊していく姿を見ていると、1年目の自分を見ているようで
ボクの口からは、軽々しく"辞めるな"とはとても言えませんでした。

でも、彼の晴れやかな笑顔を見るにつけ
あのとき引き止めなくてよかったんじゃないかなぁと今になって思います。

彼は別にグッドルッキングガイではないですけど、ナイスガイなので
次の職場でもうまくやってくれるのではないでしょうか。


あまり好きじゃない言葉だけれど、敢えて使います。

がんばって。



さて、次はボクですかね。

まだ3連休も半ば。
これでもテンションが高い方だと言うんだから性質が悪い。

婉曲の美学

アメリカの金融危機に端を発した世界的な景気後退不安を背景に
先日、日経平均が11,000円を割り込んだ。

テレビを点けると、経済ジャーナリストという何とも胡散臭い肩書きの人達が
喧々囂々と議論を交わしているけれど、ボクの生活は1ミリも変化なぞしていなくて
テレビの中の喧騒はどこか遠い国の出来事のような気さえする。

でも、気づかないだけでその余波は1ナノメートル単位で確実にボクらの生活に影響を与えている。


帰ってきたらボクの部屋のドアが真っ青に塗り替えられてたのも株安の影響だろうし
さっきテレビでマイラバの歌を聴いていて、別の意味で切なくなったのも株安の影響だ。

うん、きっとそうだ。



居たたまれなくなったボクは、見るに耐えなくなった鼻毛を処理すべく
溜まったVISAカードのポイントで鼻毛カッターを買うことにした。

『Nationalの鼻毛カッター』

それにしても、このあまりに直球なネーミング。
他に何かなかったのだろうか。

株さえ高くなれば、誰でも気づくことなのに。



ボクは株価の回復を心から望む。


そうすれば、『AB型の説明書』だってもっとスポットライトを浴びるはずだ。

トップダウン的アプローチ

キリキリと胃の痛む月末をどうにか乗り越えたと思ったら、やってきた連日の飲み会。
ズキズキと肝臓の痛む月初を過ごしている。

副支店長が19時回っても支店内にいるときは要注意。

隣の机なんかに座ってやたらとフランクに話しかけてくると、WARNING。
頭の中で警戒音が鳴り出す。

そして、ボクらが片付けを始めるのを見計らって彼は言うのだ。

「よし、飲みに行くぞ」

上意下達。酒量過多。出費多大。
今日の夜は予定があるのか、なんてオブラートには包まない。


たまにならいいけれど、これが週2くらいのペースであるからたまったものじゃない。

最近はこの誘い(レベル3フレア)からどう逃れるかがボクの課題だ。




自分ではそう思わないのだけれど、人に言わせれば
ボクと父は立ち振る舞いだとか仕草だとかがそっくりらしい。


先日、実家で二人酒を飲みながらテレビで格闘技を見ていた。

微妙な判定にああでもないこうでもないと、議論していると
後ろで掃除をしていた母親が徐に声を掛けてきた。


「あんたたち、他の誰が見てもすぐ親子ってわかると思うよ」

「そうかなぁ。どの辺が?」

「気づいてないかもしれんけど、格闘技見てて興奮してくると二人とも正座になるとよ」


父親と顔を見合わせる。

迫りくる額の後退(レベル5デス)からどう逃れるかがボクのもう一つの課題だ。
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