続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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レッサーパンダ男青丹よし

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どうも。今もっとも鹿の注目を浴びる男、さっけーです。


一昨日友達と飲んだくれていましたら、どこかで車のカギを落としたようです。アイタタタ…。

この1年失ったものも多かったけれど、得たものも多かった。
今年もいろいろありました。いや、ホントに。

アイスを食べるだけで幸せになれる人、徳島に飛ばされる人、おっぱいパブにはまる人、急性アルコール中毒で倒れる人。
いろんな人がいます。

人生何が起こるかわからんものです。



キリンは近くで見ると意外とグロいということがわかった年末。
レッサーパンダ最強説を唱えながら、実家でのんびり新年を迎えたいと思います。

それではみなさん、よいお年を。


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揺れる師走、加速する未来、やれんのか

どうも、地方公○員候補生です。


来る転職に向けて弛みきった肉体を引き締めるべく、今日から時間を見つけて走ることにした。

この時期の朝方の空気は痛いくらいに冷たくて、体の芯から来る寒さにさすがにボクの猫背もピンと伸びる。
凛と澄み切った空気を鼻から胸いっぱいに吸い込むと、体の中の邪気みたいなのは全部無くなってボクは冬と一つになった。

走り出すと、世界から音が無くなり頭の中にあった不安やら焦燥やらはどこかに吹き飛んでしまった。
ふと、どっかの遊園地のアトラクションみたいに自分はその場で足踏みをしているだけで景色だけが動いているんじゃないかという錯覚に陥った。

"これがランナーズハイかぁ"なんて思ったけど、果たして走り出して10分でなるもんなのだろうか。

あれこれ考えていると、ボクは一つの結論に至った。

今のボクにとって走るということはとても自然なことで、立ち止まるという行為はとても不自然で非合理的なことなのだ。
立ち止まる必要がないから走っている。それが自然な流れなのだ。なんらそれに抗うことはない。

時の流れに身を任せ~、とテレサ・テンだってそう歌ってるじゃないか。



週末が終われば、また常軌を逸した年末の忙しさがボクを待ち受けている。
あと2日はやらざるを得ないことに忙殺される。今はただただそれに身を任せよう。




今年もいろいろあったな。

このまま流れに身を任せたらば、ボクは来年の今頃は何をしているんだろう。


職が変わればレベルは1からだ。転職した人には厳しいのはRPGの世界も現実も同じ。
ただ、ダーマの神殿で神官に話しかければいいだけのドラクエと違って、現実の世界は転職するまでが大変だ。


流れに逆らうにはパワーが要る。年末年始は充電期間。

そして、年明けに嵐が巻き起こる。
さぁ、やれんのか。

闇属性から火属性へ

まぁ、なんやらかんやらあったんですが
単刀直入に言ってしまえば、そう遠くない将来転職をすることになりそうです。


上司にはまだこのことは言ってませんから
ボクが転職を考えている(というより決心した)なんて、露ほども思っていないでしょう。

勿論ボクの方もそんなことはおくびにも出しません。
日中の怠惰と夕方の倦怠と戦いながら、時折あくびを出しつつ
何食わぬ顔で平生は日々の業務に邁進しております。

3年間の社会人生活で学んだ本音と建前。
まさかこんな形で役に立つとは思いませんでした。


ちなみに行き先は既に決まってますので、後はいつ行動を起こすか。
なにもわざわざ年度末にパルプンテを唱える必要なぞどこにもないわけで
動き出すのはおそらく年明けになるでしょう。


嫌な想像とはいくらでも膨らむもので
これから待ち受けているであろう困難を思うと憂鬱でなりませんが
まぁ、今から考えても仕様がありません。

とりあえず、すっきりしたので今日のところはもう寝よう

…と思ったのですが、今夜は月がキレイなのでもう1本ビールを飲んで寝るとします。

「さ」組のひと

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先週の土曜日は九石ドームへ。
J1最終節、名古屋グランパスVS大分トリニータを見に行ってきました。
(命名権の売却で名称がビッグアイから九州石油ドームに変わったんだそうです)

その日はとても寒かったんですが、試合内容も負けず劣らず寒くて

結果はどうにもしっくりこないスコアレスのドローでした。
一応名古屋はその時点では優勝の可能性もあったんですが、如何せん攻めきれない。
前半は愚直なまでのサイド攻撃がすべて、トリニータDFの森重さんにはね返されてました。

後半こそ、中盤にスペースが空いて試合が動いてきましたが、名古屋はトリニータの堅守を崩せず。
攻守にエジミウソンが効いてました。(たぶん試合中一回もボール失ってないんじゃないかな)


試合終了間際、電光掲示板に流れる「浦和1-6横浜FM」の文字。
浦和のあまりの負けっぷりに会場から漏れる失笑。
続いて流れる「千葉4-2東京FC」
千葉のまさかの大逆転に沸く歓声。この試合のハイライトでした。

とりあえず
ウェズレイ顔怖すぎ。九石ドーム寒すぎ。玉田走らなさすぎということで。




<先週の出来事>

お客さん「さっけーさん、魚好き?」

さっけー「はい、好きです」

お客さん「じゃあ、みりん干しあげるわ」

さっけー「いいんですか?ありがとうございます」



<今週>
さっけー「先週いただいたみりん干し、すごくおいしかったです」

お客さん「あら、ホント?嬉しい。じゃあ、今日もあげるわ」

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ちょっ…、量!!!




昨日は少ないながらボーナスが出たので何か両親に買って帰ろうと思い
電話でいろいろとリサーチをしておりました。

「お母さんって足のサイズ何センチ?」

「う~ん、24.5かな?」


背中に流れる嫌な汗。

「あれ、お父さんは何センチだったっけ?」

「靴は24.5履いてるけど、24.0でもいいくらい」

サイズ、夫婦で一緒!!!それどころか、親父少し劣勢!!!

色即是空

先々週の日曜日のこと。


その日はとある友達の結婚式。


縁もゆかりも全くない新婦の、両親へ宛てた手紙になぜか涙した披露宴。

女性陣を前にした友人達のギラついた姿を見せつけられた二次会。

舞台を薄暗い照明のバーに移し、友人達のそれが肉食獣の獰猛さに変わった三次会
……の途中から記憶がない。


前後不覚。


空白の時を経て、翌朝。

目を覚ますとボクは自分部屋のベッドで横になっていて
枕元のケータイを見ると「ドンマイ」と一言だけ書かれたメールが
悪戯好きのボクの財布は友人の引出物に紛れて宮崎市まで小旅行に行っていた。





一週間前のこと。


部屋のカギと車のカギを会社に忘れてしまったドジでおきゃんなボクは
今夜はネットカフェにでも泊まろうかと考えつつ一先ず自宅のあるアパートに向かった。

無駄にオートロックなうちのアパートではあるが、その夜幸いにも入口は開いていた。

エレベーターを使い4階にあるわが部屋の前に向かう。
ドアの前に立ち、どうにか入る方法はないものかとあれこれ思案するが案の定どうしようもない。

諦めてその場を立ち去ろうとしたボクの目に飛び込んでくるものがあった。

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しくじれば住居侵入罪で50万円以下の罰金か、8時間パックで1,500円。

退屈な社会人生活にはあまりに刺激的な住居侵入作戦が始まった。


頭の中に流れるはミッションインポッシブルのテーマ。


ずんぐりむっくりであるもののコンパクトなこの体型は
窓の隙間に徐々にではあるが、確実に入っていく。

いいぞクールにいけ、と妙に冴えた頭が自分を叱咤する。


その刹那。少し遠くで聞こえる女性の笑い声。

"マズイ、今の自分はどう考えても空き巣だ。
このままでは何の弁解の余地もなく普通に捕まってしまう!"

焦燥のボクはコンパクトではあるがずんぐりむっくりしたこの体型を、無理矢理窓の隙間に押し込む。

そして、ボキッというイヤな音がしたかと思うとボクの体は408号室の風呂場にあった。


結果、50万以下の罰金も1,500円も払わずに済んだけれど
サッシを破壊したボクはその修理費用を払うことになりました。



この1ヶ月で学んだことは、時間にルーズな人は嫌われるということだけ。


お母さん、ブログは荒れていますがボクは元気です。
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