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続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

揺れる師走、加速する未来、やれんのか

どうも、地方公○員候補生です。


来る転職に向けて弛みきった肉体を引き締めるべく、今日から時間を見つけて走ることにした。

この時期の朝方の空気は痛いくらいに冷たくて、体の芯から来る寒さにさすがにボクの猫背もピンと伸びる。
凛と澄み切った空気を鼻から胸いっぱいに吸い込むと、体の中の邪気みたいなのは全部無くなってボクは冬と一つになった。

走り出すと、世界から音が無くなり頭の中にあった不安やら焦燥やらはどこかに吹き飛んでしまった。
ふと、どっかの遊園地のアトラクションみたいに自分はその場で足踏みをしているだけで景色だけが動いているんじゃないかという錯覚に陥った。

"これがランナーズハイかぁ"なんて思ったけど、果たして走り出して10分でなるもんなのだろうか。

あれこれ考えていると、ボクは一つの結論に至った。

今のボクにとって走るということはとても自然なことで、立ち止まるという行為はとても不自然で非合理的なことなのだ。
立ち止まる必要がないから走っている。それが自然な流れなのだ。なんらそれに抗うことはない。

時の流れに身を任せ~、とテレサ・テンだってそう歌ってるじゃないか。



週末が終われば、また常軌を逸した年末の忙しさがボクを待ち受けている。
あと2日はやらざるを得ないことに忙殺される。今はただただそれに身を任せよう。




今年もいろいろあったな。

このまま流れに身を任せたらば、ボクは来年の今頃は何をしているんだろう。


職が変わればレベルは1からだ。転職した人には厳しいのはRPGの世界も現実も同じ。
ただ、ダーマの神殿で神官に話しかければいいだけのドラクエと違って、現実の世界は転職するまでが大変だ。


流れに逆らうにはパワーが要る。年末年始は充電期間。

そして、年明けに嵐が巻き起こる。
さぁ、やれんのか。
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