続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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幸せ家族計画的犯行

「いくつも記念日とか作るのめんどいし」

個人的には今年の流行語大賞はこれで決まりじゃないかなと考えています。



ということで、とある友人が結婚を決めたそうです。

元来回りくどい性質の男ですから、前置きこそ長く
さらに噛む性質の男ですから、聞き取りにくくはありましたが
凡そしっかりとした口調でそのことをボクに話してくれました。

結婚式の日取りについて聞くと、彼女の誕生日と同じ日にしたとのこと。


まぁ、シャイでへタレでもみあげのない彼にここまで言わせるのですから
伴侶となる女性はそれはそれは素敵な方なのでしょう。

たまには、素直におめでとうと言いたいと思います。


結婚式を彼女の誕生日に持ってくる辺りに彼の優しさが見え隠れします。
ただ、"いくつも記念日作るのがめんどくさいから"なんて見え透いた理由にはちょっとイラッときますよね。
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ラナンキュラス・オンライン

ボクの実家はいわゆる園芸農家というやつで、主に供え物なんかに使う菊の栽培をしてます。

小さい頃は菊のあの独特な匂いが大キライで
高校生位までは実家が農家だということがそれはもうイヤでイヤでしょうがありませんでした。
(こんな小生にも思春期の青い青い硬い硬いそれはもうビンビンな時分がありまして)

まぁなんやらかんやらあったんですが、そんな時期はとうに乗り越えてしまい
今となっては、花を作るという仕事はなかなかに素晴らしいものだなぁと素直に思えるようになりました。


大学3年生の頃、就職活動をしようという段になっても両親は「家を継げ」とは決して言わず
父は
「好きなようにやったらいいよ。花はオレとお母さんが細々と続けていくから」
と、一言ボクに話しただけでした。


1年ほど前の話なんですが、そんな父が
「今年の冬から新しい花を植えることにしたぞ」
と、例の如くビールを飲みながら、顔に似つかわないボーイソプラノでボクに話してきました。

「どんな花?」
と、返すと

「ラナンキュラス!」
と、すかさず横から入ってきた母親が聞きなれない名前を口にしました。

"不惑を過ぎ、天命を知る年を迎えた夫婦が何色気を出し始めてんだ!?"
と一瞬頭を過ぎりましたが、ここはその反駁を思い留め
「どんな花?」
と、それはそれは優しい気持ちで答えました。


「咲くまで秘密ーーーーー。」


はい、ドーーーーン!!!!



そして、少し前実家に帰ったときのこと。

「ついに咲いたよ」
と、両親がボクにそのラナンキュラスという花を見せてくれました。

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「キレイだろ?」とドヤ顔の父に
「まさかこの花をお父さんみたいな人が作っているとは思わないだろうね」と笑う母。


上手くことばには出来ないけれど、何だかいいなぁとほっこりした気分になりました。



「ちなみに、花言葉は"あなたは魅力に満ちている"よ」


うん、それはどうでもいい。

エアヘッドのエアエッジ

①GSPがBJペンに圧勝。

MMAの歴史を塗り変えるような結果なんだけど、何だこの世間の反応の薄さは。


②無印良品で愛が買えるらしい。

そういうことなら、片道2時間弱かけて無印に行く価値はある気がする。


③会社の旅行でフグをたらふく食べる。

うまい!が、身が少ない!


④明日の夜はサッカー。…が、天気予報を見ると降水確率60%。

あぁ、ちょっとめんどくさいなと思ってしまう悲しさ。


⑤ピノの生キャラメル味。

美味すぎる。


⑥迂闊過ぎた一言。

消えた鹿児島旅行。しょっぱいチョコレート。ジャンプだけがボクに優しい。


⑦きったねぇ~。
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