続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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日仏和親条約締結

①香るステファン

とある宮崎の地方都市延岡。

そんな寂れた片田舎のカフェに入ると
顔の彫りの深さも手足の長さも全くボクとは別次元の白人風の男性が
外のテラスでガールフレンドらしい日本人女性と談笑をしていた。

いつものごとくモンゴロイド丸出しのボクが席に着くと

ステファン(仮)が徐に席を立ち
テラスに咲いていた花の香りを嗅ぎだした。

突如流れる南仏の香り。

それを腫れぼったい一重まぶたで見つめるボク。

たしかにここは宮崎だ。


気を取り直して、モソモソと遅めのランチを食べ出す。

食べ終えて箸を置き、ふと外に目を遣ると
ステファンが花に止まっていた蝶をカメラで撮ろうとしているところだった。

シャッターチャンスを窺っていた彼だが、あえなく蝶に逃げられてしまった。

彼は、シットだかファックだか叫んだあとに
照れ笑いを浮かべながらガールフレンドの元に戻った。

ふいに流れるアメリカ西海岸の風。


トイレに立ったボクは、鏡を何度も見直したけれど
そこに映るのは凹凸の少ない薄い顔に短い手足。

残念ながら、紛れもなくここは宮崎だった。



②父親の風格

甥っ子が生まれて以来、赤ちゃん用の服やおもちゃがやたら目に付く。

先日もGAPでゆうま(甥っ子)用の服を見ていると、向こうから店員の女性が近付いてきた。

にこやかな営業スマイルとともにボクに声を掛ける。

「息子さんの服ですかー」

「いえ、甥の服です」


たまたまボクの近くに居た女性を見て、揺らがぬ笑顔で続ける。

「今日は奥様とお越しで」

「いえ、一人です」

「あ、あの…」

「ボク、独身です」

揺るがぬ口調でそう告げると、さすがに彼女のその営業スマイルは引き攣った。



③個人消費拡大中

預金残高を見てビックリ。
何かわからんけど、8月はめちゃくちゃお金を使った。


そして、ついに新車の購入を決意。

現在、ディーラーをいくつか回っている。

それにしても車選びは楽しい。
パンフレットを眺めてるだけでニヤニヤしてくる。


ようやく車種と金額の目処がつき、ちょっとローンの試算をしてみた。

凍てつく二ヤケ顔。

さぁ来い、ローン地獄。



④パラダイム転換

・豪雨の中のビーチバレーは意外に盛り上がるということ

・冴えない男にかぎって歌唱力がバツグンだということ

・田舎のショットバーには笑える要素が満載だということ

・ビールのつまみにはチーかまが最高であること

・飲んだときの一人ごっつは笑い死にの危険があるということ

・音楽も笑いもセンスも価値観も全ては繋がっているということ

・門川町もなかなか捨てたもんじゃないということ

・ゆうまはやっぱりかわいいということ
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