続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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考える小さい人

昨日今日とすごく暖かい。

季節の微妙な変化を感じることができるほど、ボクという人間は繊細にはできていないので
歩いていると上着が少し邪魔だったり、自販機で買うコーヒーがホットじゃなくなったり。
そんなことに、そろそろ春が近いのかなぁと感じたりする。


春になれば草木は芽吹き花は色づき、ボクの心もそれにつられるように彩られて…
とは、もちろんなるはずもない。


「春が近いと、何だか気持ちもウキウキしてくるわ!」なんていう
ゴキゲンでノータリンな女子とは対極をなすボクだから
冬が終わろうが夏が来ようが、盆と正月とジャンプの発売日が一緒に来ようが、3月に5連休が取れようが
テンションが下がるときは下がる。


仕事をしていて思うのだ。
ボク1人ができることなんてホントにちょっとしたことで
どんなにがんばったとしてもそれは凡そ想像できる程度のことだ。


それでもボクは何とかせねばと考える。

おそらくできることなんてそんなに多くはない。
それでも、考えて考えて考え抜いた末に
歯磨き粉の最後の一回をしぼり出すくらい、ホントに必死になった結果ならそれでいいじゃないかと思う。


さてどうしたもんかなー、と悩みながらも
一方で朝ご飯のために米を炊いていて、明日のためにストレッチをしてそろそろ寝ようかなと考える自分がいる。


そんなボクはきっと大した人間じゃない。
そして、自分のそんなところがキライだ。





明日も仕事。


いろいろと悩みはあるけれど、とりあえず今は
先輩が「時間あるからロープでも登ろうか」とか言い出さないのを祈るのみ。
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