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続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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私はこれを選ぶ


maldinistaさんの記事
を読みまして
(誰も聞いていないでしょうが)ボクも
印象に残っているゴールを3つ発表したいと思います。

ここは空気を読んでまだ出ていないゴールを選ぶとします。

にあたりまして、勝手に選考基準を設定。

・ゴールまでのプロセス
・ゴールの重要度
・鳥肌がたったかどうか

以上より
実際にリアルタイムで見ていた試合の中から
その試合自体の重要性、ゴールの時間帯・ドラマチック度
などを加味して選びました。


…前置きが長くなりましたが。

では。


①1998-99シーズン、チャンピオンズリーグ決勝
 バイエルンVSマンチェスターU
 終了間際の同点、および逆転ゴール

②2004-05シーズン、チャンピオンズリーグ決勝
 リバプールVSミラン
 逆転の口火を切ったジェラードのヘッド

③1998-99シーズン、セリエA開幕戦
 ユベントスVSペルージャ
 中田英寿、デビュー戦でのゴール


まぁ、ボクもベッタベタになってしまいました。

ちなみに次点は韓国戦の山口のループです。


一つ一つ解説したんですが、どうにも長くなってしまいました。

興味のある方はどうぞ↓



0対1でバイエルン1点リードのまま試合は進んでいく。
バイエルンの堅いディフェンスに
マンUは攻撃の糸口をつかめず試合はロスタイムへ。

打開策の見出せないマンUは闇雲にロングボールを入れ続ける。

と、ボールがタッチを割りコーナーキックとなる。

キッカーはベッカム。
弧を描いたボールはシェリンガムの足元へ。

同点。

90分集中を保っていたバイエルンディフェンスが見せた
唯一の綻びだった。


その数分後、再びマンUがCKを得る。

ベッカムの蹴ったボールは誰も触れられないまま
ゴール前にポトリと落ちた。

混戦の中、それにいち早く反応したのがスールシャール。

逆転!


時刻は朝6時前くらいだったろうか。
思わず「いやぁー!」と叫んでしまった。

呆然と立ち尽くすバイエルンイレブン。
まだ試合は終わっていない。

が、ディフェンスのクフォーは
泣きじゃくって立ち上がることができない。

WOWOWで見ていたんだけれど
柄沢アナの
「ここはオールドトラッフォードではない、カンプ・ノウだ!」
っていう実況がすごい印象に残っている。


俗に言う『カンプ・ノウの奇跡』ってやつですな。



前半終わって3対0。
ミランの猛攻の前にリバプールは何も出来ず。
もう2,3点入っててもおかしくなかった。

ハーフタイムに控え室に下がっていく
リバプールイレブンの顔から
誰があの逆転劇を想像できただろう。

しかし、意気消沈したリバプールイレブンの中
彼だけが反撃の機会を虎視眈々と窺っていた。

左サイドのリーセからクロスが上がる。
ジェラードの頭に当たったボールは
ゴールの右上へと吸い込まれた。

湧き立つリバプールサポーター。
ジェラードは胸を叩き、両手を掲げてサポーターを煽る。

ネットを揺らしたボールを
ジェラード自らが取りに行きセンターサークルへ運ぶ。

まさに魂のゴール。
キャプテンの気概を見た
リバプールイレブンの顔つきが変わった気がした。

その後は皆さんの知るとおり

だれも期待していなかったスミチェルの追撃弾に
空気を読めないシセがボールをごねるごねる。


同じ試合でも印象に残るゴールがこうも違うのかと
なかなか面白い。



最後は我らが中田さんのデビュー戦でのゴールをば。

(これはちょっと記憶が不確かです)

後半開始直後、右サイド(たしかペトラッキ)からのパスを
受けた中田はペナルティエリア内にドリブルで切れ込む。
ディフェンスにコースを切られ角度はなかったが
ニアサイドに強引にシュート。

ボールはペルッツィの脇を抜けネットを揺らした。

鮮烈なデビュー!

次の日の『めざましテレビ』では
大塚さんのテンションがかなり高かった覚えがある。
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