続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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調子に乗るのが玉に瑕、犬に咬まれて鼻に傷

ワンちゃんに咬まれた傷が消えません。
ハリーポッターの額の痣みたいなのがくっきりと鼻に残ってます。


大学時代に何件か家庭教師のアルバイトをしていたんだけれど
その中で未だに連絡を取っていて、ボクが社会人になってから毎年お中元を送ってくるところがある。

つい先日もボクの実家に例年と同じように岡山のぶどうが届いた。


その日の夜、お礼の電話を入れる。
だいぶ忘れつつある岡山弁を駆使しいつものように近況を報告し合った。


母親も息子もボクのことを未だに「先生、先生」と呼ぶ。
聞くと母親は仕事を辞め、息子の身長はボクをとうに追い越し今では180センチを越えたらしい。(うらやましい限り)

息子曰く
電話越しのボクは大学時代と何も変わらないけれど、電話する度に宮崎訛りがきつくなっているらしい。



変わるものもある。変わらぬものもある。

ピオーネを1つ頬張る。



「いつでも遊びに来てください」

ボクは冗談を真に受けるタイプだ。
近いうちに連休でもとって久々に岡山に遠征するとしよう。



「たまには顔見せてくださいよ。あんまり変わってなさそうですね」

「だいぶ貫禄も出てきたし、人相も悪くなってるよ」

「冗談でしょ」

「いやいや、クローズの敵キャラみたいになってるよ」


彼は冗談を真に受けないタイプだったと思うが
その会話の後に続くことばはなく、電話越しに渇いた笑いだけが響いたのだ。
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コメント

相手が冗談として聞いてくれているのかが分からない時の空気は、なぜあんなに怖いのだろうか。

  • 2010/09/18(土) 01:28:34 |
  • URL |
  • えいしゅー #-
  • [ 編集]

身長を追い越しってところが腑に落ちないなあ。
出会った時から向こうの方がでかかったんじゃないだろうか。


岡山くるときは言ってねー帰るから。
冗談じゃないよ、半分は。

  • 2010/09/18(土) 10:42:42 |
  • URL |
  • 黒ぶちメガネ #-
  • [ 編集]

>えいしゅーさん
ですねー。一瞬時が止まって、なぜか相手の顔から目が離せなくなりますよね。あの愛想笑いの終わり際の素の表情が怖い怖い。

>黒ぶちメガネさん
久々のコメントでもそこはさすがに厳しいですね。正確には小5まではギリ勝ってたんですが、小6で抜かれたという…。
ちなみに、黒ぶちメガネさんはすごくプライベートが充実しているようでボクが岡山に行くときにかぎってどっか行ってるので、そうじゃなければ声掛けます。

  • 2010/09/19(日) 15:33:04 |
  • URL |
  • さっけー #-
  • [ 編集]

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  • 2010/09/23(木) 22:49:48 |
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