続・オレ色眼鏡

「代行の 運ちゃん運転 荒すぎる」

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ペシミストに幸あれ

今日は同期の結婚式の打ち合わせをということで、近所のスタバに朝10時に集合することになった。


家を出るときに涼しいなとは思いながらもいつものように半袖短パンにサンダルで行くと
店に入ったボクを先に来ていた同期の苦笑が迎えてくれた。


有閑マダムと女子大生の集団の冷ややかな視線を浴びながら注文をする。
かわいい店員に「アイスですか、ホットですか」と聞かれ、咄嗟に「ホットで!」と答えてしまう。

ホントはアイスがよかったんだけど、夏丸出しの格好でホットを飲んでいるのは何だかちょっぴり恥ずかしい。


相も変わらずボクに季節感とリズム感はない。


今なら自信を持って言える。
浮いた話なんかめっきりないけれど、あのときボクは確かに浮いていた。


ある後輩の影響でかなりの熱意をもって臨んだ余興の打ち合わせ。
このことがボクの気勢を削いだのは紛れもない事実である。




さてさて、ひと夏のアバンチュールなぞあるはずもなく
例年の如く、サッカーボールと人の足を半々の割合で蹴って
ビールをたらふく飲んで、部屋に篭って読書とDVD鑑賞に勤しんで
プラス釣りとジョギングと筋トレを少しだけしてモノクロームの夏は過ぎていったのでした。



次は(おそらく)鈍色だかセピア色だかの秋がやってくる。
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